今まで履いていたスタッドレスタイヤの溝が無くなってきたので、交換することにしました。
前シーズンの時点でタイヤの溝が減っていたことから、今年の夏はスタッドレスタイヤを履きっぱなしにしてタイヤを使い切るつもりでしたが、スリップサインが出るまで多少の余裕がありました。非積雪路であればもう少し走れた様ですね。
なお、想定しているスタッドレスタイヤの用途・必要性は以下の通りです。
- 埼玉県北部に在住しており、雪が降っても年に数回。
- 日常的にスキー場などに行くことは無い。前シーズンのスキーは一度のみ。
- 温泉や観光等で、雪が積もる地域に行く事が年数回ある。
- 遠出した際、不意の積雪に立ち往生したくない。
今回スタッドレスタイヤを購入する際に重視したのが
「通常の路面(非積雪路)」での性能です。
上記の用途・必要性で挙げたとおり、スタッドレスタイヤで雪道を走る回数は多くありません。滅多に走らない積雪路・凍結路より日常・非積雪路の性能を重視した結果、今回はMICHELINのX-ICEシリーズを選定しました。

MICHELIN(ミシュラン) X-ICE XI3 175/70R14 88T XL スタッドレスタイヤ
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#スタッドレスタイヤもAmazonで売ってんですね。しかも地元の格安店より安い(^^;
今回、購入したタイヤですが、
175/70R14 88T
という規格のタイヤなります。規格の詳細な説明については割愛しますが、末尾の英字は「スピードレンジ」といて、そのタイヤの最高速度を示しており、例えばTは「最高速度=190km/h」を示しています。
MICHELIN X-ICE製品ですが、スピートレンジがT(最高速度=190km/h)やH(最高速度=210km/h)になっています。国産のスタッドレスと比べて、非凍結路での性能が高いと考えられます。
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上記と比較して、某国産メーカーのスタッドレスタイヤのスピードレンジはQ(最高速度=160km/h)です。これは、積雪路・凍結路の性能を優先しているためだと思います。
夏タイヤから冬タイヤに変更後、タイヤの柔らかさや直進安定性の低下を感じることがあります。怖いので100km/h以上の速度を出すことはありませんが、非積雪路での使用が日常的の場合、非積雪路での性能に余裕があるタイヤを選んで間違いは無いと思います。
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