旧Time Capsule 2TB(MB996J/A)のHDDを8TBに交換

Mac

iMac Retina(3TB)とMBA(256GB)のバックアップ先として、旧Time Capsule 2TBを使っていました。しかし、両機のHDD使用率が増えてきた結果、バックアップ先のTime Capsuleの方が容量が小さいため、バックアップができない状況になってしまいました。

対策として最初に考えたのは、最新のTIme Capsuleに交換する案。

しかし、最新のTime Capsuleはお値段が高い。さらには容量が最大でも3[TB]と今後容量が不足することは明らかでした。

Apple AirMacTimeCapsule-3TB ME182J/A
ワイヤレスで自動バックアップ。 ハードドライブを搭載したAirMac Time Capsuleは、OS Xに含まれているTime Machineと連係し、手間のかからない完璧なバックアップソリューションをお届けします。 ケーブルは不要。自動的に、ワイヤレスで、そしてバックグラウンドで、家にあるすべてのMacを1か所にま...

そこで、バルクのHDDを購入し、既存のTime CapsuleのHDDを交換することにしました。交換したのはこちらのHDD、Western Digitalの8TB(WD Red WD80EFZX)です。

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 8TB WD Red NAS用 WD80EFZX 5400rpm 3年保証
【容量】8TB 【インターフェース】SATA6Gb/s 【キャッシュ】128MB 【回転数】5400 【代理店保証】1年間 【メーカー保証】3年間

値段は同容量の格安HDDよりは高いですが、365D24H常に通電し続けるバックアップ用ですので、信頼性を重視したWD Redを選択しました。

交換手順は次の通り。

f:id:nzn_ef8:20161008121919j:image

購入してきたバルクのHDD。

Time Capsuleの電源を落とし、ケーブルを全部抜き、本体ををひっくり返します。

f:id:nzn_ef8:20161008122004j:image

裏蓋をはがします。 

f:id:nzn_ef8:20161008122016j:image

両面テープらしき物体で接着されているだけですので、ドライヤー等で温めながら剥がすと良いでしょう。

f:id:nzn_ef8:20161008122026j:image

 剥がすのを少々失敗してしまいました。見えない裏面なので気にしないことにします。

あとはビスをドライバーで外せば、HDDにアクセスが可能になりますので交換するだけです。HDDの交換前に、体の静電気を逃がすことをお忘れなく。

f:id:nzn_ef8:20161008122039j:image

交換後はバラした順番とは逆に、組み立てるだけです。 

無事に交換が終わったら、AirMacユーティリティーからディスクを初期化しましょう。

f:id:nzn_ef8:20161008122555p:plain

無事に8TBを認識しました。

f:id:nzn_ef8:20161008122600p:plain

古いTimeCapsuleでも昨今の大容量HDDは問題なく使える様です。

8TBのディスクに交換した事例がWebで見つからなかったので認識するかドキドキしていましたが、心配は杞憂でした。

容量に余裕が出来ました。TimeCapsule本体が壊れなければ、当分はバックアップに心配しないで済みそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました