nariguchi's blog

一眼レフ・Mac・読書記録

イギリスへの新婚旅行(8)・イギリス五日目/ロンドン散策

明日は帰国。今日は1日をロンドンで過ごせる最後の日となるので、ロンドンを終日散策することに。


ホテルの目の前にあるHyde Park。

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餌付けされた野鳥と横取りを狙う鳩。

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ロンドンの中心にこれだけの緑地がある事が素晴らしい。行ったことは無いが、新宿御苑も似たようなところなのだろうか?

ロンドン市民になった気分で公園を散歩する。

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何か生き物が居ると思ったらリスが。

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ロンドン市内とは思えない空の広さ。

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乗馬の練習風景?

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バッキンガム宮殿。残念なことに、衛兵交代式は未実施の日でした。

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ウェストミンスター寺院。ニュートンやダーウィンといった現代文明の礎を築いた先人の墓もあるという事で行きたかったのだが、休館日のため中には入れず・・・・。

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トラファルガー広場。キリスト磔シーンが演じられていた。

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ナショナル・ギャラリーにてゴッホの「ひまわり」を鑑賞。

入館料はかからず、写真撮影も自由という素晴らしい国。

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セントポール大聖堂。ちょうどミサ中だったため、静かに見学させて頂く。

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童謡で有名だが見所のないロンドン橋を渡った後、最後にタワーブリッジへ。

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体調が悪化してきたため、ここから地下鉄に乗ってホテルに引き返す。

朝から夕方まで、ロンドンをひたすら歩いた1日となった。

 

イギリスへの新婚旅行(7)・イギリス四日目/Abbey Road Studios

朝食はパンとトマトスライス、チーズ。イギリスの朝食は質素だ。

 

朝からAbbey Road Studiosに向かう。

地下鉄に乗れば近そうだが、歩いても1時間程度の道のりなので歩くことにする。

ロンドンの観光にもなって丁度いいだろう。

 

日本と違ってロンドンの町並みには看板が少ない。

 そして、古い建物が今でも使われている。高温多湿の日本と比較すること自体間違っていると思うが、ロンドンの町並みは素晴らしい。

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看板の様な朝食の広告がちらほらと。為替レートを考えると£5.5は少々高い。

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古の2chネタ?、Welcome to (the) undergroundを思い出した看板。

もちろん、地下鉄の入り口である。

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Abbey Road Studioに近づくにつれ、周りは高級住宅街になっていく。

家の庭先にはポルシェやBMW、ベンツやプリウスが並んでいる。

日本でいうと田園調布の様な雰囲気?

 

道を左に曲がると、Abbey Road Studiosは唐突に目の前に現れた。

初めてAbbey Roadのアルバムを聴いてから約20年。ビートルズの数々の名曲が録音されたAbbey Road Studiosが目の前に。そしてあの横断歩道が目の前にある。

 

感動でちょっと泣いた。f:id:nzn_ef8:20160806090423j:plain

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横断歩道は観光客が絶えることはない。なんども横断歩道を往復したり、記念撮影をしたり。

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一眼レフカメラを構えていたからか、何度か写真撮影を頼まれる。

 

日本語が通じない国で撮影を頼まれるのは少々緊張するが、同じビートルズファンだと思って快く引き受ける。

 

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Abbey Road Studiosは立ち入り禁止だが、隣の土産屋には入場可能だ。

 

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旅の記念にバッジを購入。

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イギリスへの新婚旅行(6)・イギリス三日目/リヴァプールからロンドンへ移動

今日はリヴァプール最終日。ロンドンに移動するまでには時間があるので、最後のリヴァプール観光に出かける。ビートルズを生んだ街とも本日でお別れ。

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またいつかこの街に訪れたいと思った。

 

早朝のリヴァプールは人が少なくて少々寂しい。

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イギリスでも最古の中華街が残っている。

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Liverpool Cathedral/リヴァプール大聖堂へ

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ここは英国最大の大聖堂で、建設には74年もかかったそうだ。天井までの高さは100mもある。

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宗教の偉大さを大衆に理解させるには、荘厳な施設を作るのが手っ取り早いのだろうかと不謹慎なことを思う。

 

街の各地にはビートルズの影がちらほらと。

窓の横断歩道はリヴァプール関係ない。

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World Museum/リヴァプール世界博物館にもお邪魔。

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日本の戦国時代の鎧と刀が展示されていた。

はるか離れたこの地で日本の歴史的遺産が展示されていることが嬉しい。

 

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1669年に書かれた中国と日本の地図。

ビートルズのメンバーも若き頃、ここで日本に関する展示を見たのだろうか?

 

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ロンドンに向かうため、Liverpool Lime Street StationにてVirgin Trainsに乗り込む。

 

ロンドンに向けて出発!

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ロンドンの宿泊地はLondon Elizabeth Hotel

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夕飯は近くのイタリアンレストランにてパスタ。イギリスでもイタ飯は美味しい。

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イギリスへの新婚旅行(5)・イギリス二日目(2)/THE BEATLES STORY

Magical Mystery Tour終了後は簡単に昼食を済ませ、アルバート・ドックにあるTHE BEATLES STORYへ。 

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大人の入場料は£14.95。当時の為替レートだと日本円で¥2,400程度と高め。

夫婦で¥4,800である。物価の高さにここでもダメージを受ける。

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日本語による「歓迎」の文字も。異国の地で日本語を見ると嬉しくなる。

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THE BEATLES STORYでは、リヴァプールに誕生したビートルズ4人の幼少期からデビュー、世界制覇までのストーリーが順番に展示されている。

リヴァプールという立地上、リヴァプール時代の展示が多め。

 

キャバーンクラブを模したセットや、

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「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」ジャケットの再現。

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黄色い潜水艦。

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メンバーのソロ活動の紹介のコーナーまで。

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ビートルズファンの方の楽しみを奪わない為に詳細は省略する。

リヴァプールに行った際には、是非訪問してほしい。

 

なお、コースの最後にはビートルズグッズを販売している。

お土産という名の荷物が増やさない為にも、ここでも買い物は自粛。

 

ピア・ヘッドにあるビートルズの銅像で記念撮影をして、本日の観光は終了。

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ポールは銅像でもイケメン。

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夕飯のBYRONハンバーガー。 

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リヴァプールにもAppleストアが。ただし、こちらはビートルズが関係ない方。

ジョブズはビートルズ好きだったので、リヴァプールに店舗を作ったのかもしれない。

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イギリスのマクドナルドのメニューと価格表。物価が高いのでマクドナルドで食事を済ませることも考えましたが、せっかくの新婚旅行なのでマクドナルドは自粛。

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イギリスへの新婚旅行(4)・イギリス二日目(1)/Magical Mystery Tour

窓の外からはウミネコの鳴き声。目が覚めたのは朝の8時前だった。

ホテルで軽い朝食を取って、早速Magical Mystery Tourに出発する。

 

外はあいにくの曇り空。

イギリスは曇りの日が多いらしいが、これが典型的なイギリスの朝なのだろうか。

リヴァプールの街並みには、灰色の空が似合う気がした。

 

開店準備中のショッピングモールを抜け、集合場所のアルバート・ドックに到着。

 

Magical Mystery Tourのラッピングバスを発見。ツアーの参加者らしき人がバスの前で記念撮影している。ビートルズ好きな人であることは間違いない。

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受付で手続きを済ませてバスに乗り込む。広いバスだが、よく見ると少々古めのバスであることに気がついた。多少の凹みや内装の劣化が目につく。

 

バスのBGMはMagical Mystery Tour。ツアーのスタートにテンションが高まる。

 

いかにも大型バス。なディーゼルエンジンの振動と一緒にバスは走りだす。

参加者は私達夫婦を入れて十数人程度。平日の午前だし空いているのだろうか。バスが広いだけに少々寂しい。

 

バスガイドが付くが、案内はもちろん英語。しかも早口。単語単語で聞き取れる部分はあるが、完璧な理解には程遠い。英語をもっと勉強しておけばよかったと悔やみながらの出発となった。

 

センチメンタルジャーニー。リンゴのアルバムで有名なところ。ここはバスで前を通っただけで下車は無し。

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残念ながら本アルバムは未所持である。リンゴごめん…

センチメンタル・ジャーニー

センチメンタル・ジャーニー

 
次にバスが向かったのはPENNY LANE通り。下車して記念撮影。

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歌のPenny Laneとはうって変わって寂れた雰囲気にビックリしたが、通りの反対側は栄えているので大丈夫。

 

しかし、栄えている街中はバスは止まらずに通り過ぎてしまった。

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Penny Laneの散策は次回の宿題にしよう。

 

次に向かったのがジョージの生家。右手の真ん中の家。

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看板すら無いので、言われなければ気がつかないだろう。ジョージが冷遇されている様で寂しい。

 

そしてツアーは次の目的地へ。

 

Let me take you down, 'cause I'm going to Strawberry Fields.

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元は孤児院だったが、残念なことに今は閉鎖されてしまっている。大量の落ち葉と生い茂った雑草が残念。門にはファンの落書きがいっぱい。

 

次に向かったのはジョンの育ったミミ伯母さんの家。

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こちらはナショナルトラストが管理しており、状態も良さそう。ジョージと比べて良いところに住んでいたんだなと思う。

 

また、このすぐ近くがジョンの母が交通事故で亡くなった場所でもあるとのこと。

若き頃のジョン・レノンを映画にした「Nowhere Boy」での同シーンは衝撃でした。

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ [DVD]

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交通量もそう多くない落ち着いた住宅街で起きた事故。

ジョンを襲った悲しみ。そして、そこから生まれた曲に導かれなければこの地に来ることは無かっただろう。

 

そしてポールが住んでいた家。

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ここにポール一家が生活していたのだ。若き日のポールを妄想してみる。脳内BGMはLet It Be...

 

ビートルズをさらに身近に感じるツアーだった。

あの名曲達が生まれた背景にある街。それがここリヴァプールなのである。

Adobe Lightroomにてレンズ毎のスマートコレクションを作る

Lightroomで写真の管理をしている環境では、スマートコレクションを使うとカメラとレンズの組み合わせ毎に写真を抽出できるだけでなく、該当する写真の枚数も表示してくれます。

私の例ですと次の通りです。 

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コレクション部分を拡大しました。

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設定方法は簡単です。。Mac版Lightroomであれば、「ライブラリ」→「新規スマートコレクション」より、カメラとレンズを設定するだけです。

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ボディ+レンズ毎のスマートコレクションを作っておくと、自分の写真の傾向がわかったり、どのレンズの使用頻度が高いのかが一目瞭然です。

EF16-35mm f/4L IS USM

 私の撮影枚数を見ると、このレンズでの撮影が一番多い結果となりました。そもそもこのレンズを使いたかったためにフルサイズ一眼レフであるEOS 6Dを買ったようなものですので、撮影枚数が一番多いのは当然なのですが。

広角レンズは旅行時の風景や景色の撮影に便利ですが、何を写したかったのかわからない写真になりがちで難しいレンズでもあります。

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EOS 6D + EF16-35mm f/4L IS USM 1/160s f9.0 16mm ISO100

 

EF85mm f/1.8 USM

次に撮影枚数が多かったのがこの単焦点レンズでした。解放時のボケ具合などは個人的には一番好きなレンズですが、使いどころを選びます。

本来はポートレート写真を載せたかったのですが、インターネットに公開できないため風景写真にて代替します。85mmのf/1.2も使ってみたいですが、f/1.8開放で撮影すると合焦していない失敗作も多く、撮影技術の向上が目下の課題です。

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EOS 6D + EF85mm f/1.8 USM 1/100s f11 85mm ISO100

 

EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM

意外と出番が少なかったのがフルサイズ用標準ズームです。この焦点域ズームはここぞという場面では取り逃がしが少なく便利ではありますが、ズームに頼ってしまい構図を考えるのがおそろかになり、退屈な写真になりがちなのが反省点です。

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EOS 6D + EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM 1/125s f9.0 105mm ISO160

 

EF50mm f/1.8II

一番使っていなかったのが旧撒き餌レンズでした。

解放時のボケ具合はあまり綺麗ではありませんが、f/1.8の明るさと50mmの画角、レンズの軽さはお散歩時にも最適です。あまり気合を入れず、気軽に散歩がてらカメラを持ち歩くシーンで登場してもらっています。明るいので暗い場面でも使えそうですが、手振れ補正が付いていないため、過度の期待はしないようにしています。

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EOS 6D + EF50mm f/1.8 II 1/500s f1.8 50mm ISO100

 

Lightroomは写真の管理機能も豊富ですので、今後使い方を研究していきます。

 

軽井沢に行ったら必ず訪れたい「天空カフェ・アウラ」

GWの連休中に軽井沢にある「天空カフェ・アウラ」に行ってきました。

 

軽井沢駅前から旧軽井沢方面、旧三笠ホテルの前を通って白糸ハイランドウェイを登っていきます。なお、白糸ハイランドウェイは徒歩や自転車は通行不可。車やタクシーを使う必要があります。

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道が狭く曲がりくねっており、対向車も多いです。十分注意して通行してください。

 

途中、看板が二箇所にあります。 見落とさない様にしましょう

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訪問した日は道路が空いていたため、軽井沢駅前から15分くらいでカフェの下にある駐車場に到着。 連休中などの混雑時は旧軽井沢を抜けるために時間がかかるかもしれません。

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駐車場から見上げてみます。まるで別荘の様な造りです。

 

訪問した際のメニューがこちら。

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今回は軽井沢ソーセージバーガーとアイスコーヒーを注文してみました。

先にレジにて注文、会計後に席に着くシステムです。

 

今回は窓際の軽井沢を一望できる席を確保。 

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アウトレットやスキー場や旧軽井沢の街並みを一望。

特に用もないのにMBAを広げてみます。山の上ですがソフトバンク・AU回線も問題なく繋がりました。

 

注文した軽井沢ソーセージバーガー。ソーセージが2本挟まっていてボリュームがありますが、成人男性ですと主食にするには少々量が少なめかもしれません。

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#カメラの絞りが足りず少々手前の野菜がピンボケ・・・。

 

5月でしたので風が少々涼しげでしたが、心地の良い風が吹いていました。

混んでいる旧軽井沢とは違って、ゆっくり時間が流れている様な気がします。

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軽井沢にはおしゃれなお店が多いですが、景色はこちらのカフェが最高です。

人に教えたくない位の絶景を楽しめます。軽井沢に立ち寄った際は是非訪れてみてください。

 

cafe-aura.com

 

イギリスへの新婚旅行(3)・イギリス初日/リヴァプール到着

自宅出発から30時間。マンチェスター空港の到着ロビーに着いた時はお昼の12時になっていた。

ここにホテルまでの送迎が来ているはずなのだが、どこを探しても見つからない。旅にトラブルはつきものとはいえ、イギリス到着早々、先が思いやられる。

空港出入口や駐車場、搭乗口などを探し回る。近くの喫茶店で珈琲でも飲んでサボっているかとも思ったが、それらしき人は見当たらない。

イギリスに対する評価は急降下だ。日本のサービスが良すぎるのか? 海外ではこれが普通なのか? 日本人だからと舐めらてるんじゃないか? 旅の疲れなのか無駄に妄想してしまう。

到着早々のトラブルに嫁の機嫌が悪くなってきた。これ以上機嫌を損なわないよう丁重に対応する必要がある。

嫁が私の携帯電話にてクレーム電話をかけるが、今から再度迎えに来てもらっても時間の無駄なので、リヴァプールのホテルまでは自力でタクシーで向かうことに方針を変更する。通話料金¥1,400が無駄になったが、怒りを出しきったのか機嫌が回復してきたようだ。

これ以上嫁の機嫌を損ねない様に、率先してタクシーを捕まえる。もちろん海外でタクシーに乗るのはもちろん、捕まえるのも初めてだ。

空港のエントランスを見ると、ちょうど良いタイミングで2台のタクシーが停まっていた。ドライバーは見た感じ40歳台くらい、インド系の方だろうか頭にターバンを巻いていた。ホテルの住所を見せると80£(80ポンド=約¥13,600)との事だったのでお願いする。早速手痛い出費だが仕方がない。

イギリスは日本と同じ右ハンドル、左側通行だ。なので、初の海外タクシーなのに違和感はあまりない。速度がマイル表記な位が違いだろうか。

エントランスを出たタクシーは自動車専用道路に乗ったらしい。速度をどんどん上げていった。体感速度は160km/hくらいか。このタクシーはタイヤの重量バランスが取れていないのか、タクシー内が不快な振動に包まれる。三車線の道路を右から左から蛇行しつつ先行車を抜いていく。イギリスは右側が追越車線じゃないのだろうか? 

昔は私も車で飛ばす方だったが、この車でここまで飛ばすのは無理。大阪でタクシーに乗った時でもここまで飛ばしていなかった様に思う。

 

車窓から外を見ると、のどかな牧草地帯が目の前に広がる。本来であればイギリスの景色を楽しめそうなシチュエーションなのに、荒い運転に対するビビリで、景色を楽しむことはできなかった。飛行機より車のほうが死亡率が高いのも納得だな。とか、この速度で事故に遭遇したらまちがいなく死ぬだろうな。とか他人事のように考えていた。

 

走りはじめて約30分くらい経った頃、自動車専用道路を下りたタクシーはリヴァプールの市街地に入ったようだ。とうとう夢にまで見たビートルズの故郷、リヴァプールに足を踏み入れたのだ。

しかし、私の気分は晴れなかった。

車窓からの景色を見ると、寂れて打ち捨てられているような建物がいくつも目に入ったからだろうか。寂しさを感じる街並みと旅の疲れに、私の気分も沈んでしまったらしい。

タクシーはリヴァプールの中心部に近づいてきたようだ。テレビで見た海外ドラマの様な、お洒落な建物が並んでいる街並みを通ったり、道路には車や人通りが増えてきて、活気が伝わって来た。

イギリスではタクシーにチップを払うのも礼儀らしい。タクシー代と一緒に人生初となるチップを払う。ドライバーに「クレイジなー運転だったぜ!」と伝えたかったが怖いので自粛。 

 

今回、リヴァプール滞在中に宿泊するのは「HARD DAY'S NIGHT」ホテル。ビートルズの曲名がホテルの名称になっているだけではなく、ビートルズ好きをターゲットにしたホテルだと思って間違いなさそうだ。

 

ホテルの外壁を見ると、歓迎とばかりビートルズメンバーの写真が並んでいた。

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長い旅の末、ビートルズの故郷であるリバプールに来たんだと実感した瞬間だった。

 

ホテルに到着したので、フロントを捕まえてチェックインしようとするが、時間が早かったので部屋の用意ができていないとのこと。いい加減休憩したかったが街を散策することにしよう。

荷物をフロントに預けて、ホテルの近所を徘徊しつつ、明日に予定しているマジカルミステリーツアーの集合場所を確認しに行くことにした。

 

ホテルのすぐ横はマシューストリート。ビートルズショップがあったので入ってみる。

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ここはビートルズファンには危険な場所である。30分ほど物色したが、到着早々荷物を増やすのはやめようと嫁を説得しお店を出た。

 

ビートルズショップを出て、ホテル脇のマシューストリートに行ってみよう。 

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伝説の地、キャバーンクラブの跡地へは徒歩数分だった。現在はすぐ隣に移転している。 

 

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どこかで見たジョン・レノンと記念撮影。髪型がちょっと違っている。

ロックン・ロール

ロックン・ロール

 

 

マシューストリートを抜け、明日のツアーの集合場所である世界遺産のアルバートドッグを目指す。徒歩20分ほどで到着。

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1846年に鉄・レンガ・石で造られた倉庫。世界遺産の一部にも指定されていて、今でも美術館や店舗、ビートルズストーリーといった展示などに活用されている。

 

集合場所は分かったので、明日道に迷うことはなさそうだ。

ウミネコの鳴き声を聞きながら、僅かに日が傾いた海沿い(正確には川の上流?)を散歩。

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海とレンガ造りのドックを右手に見つつ散歩。イギリスも日本も、海の匂いや空は一緒なんだなとか当然なことを考える。

 

さて、本日の夕飯はどうしようか。嫁にお伺いするも、特に希望なしとのことなので適当に街を散策してみる。そして偶然に見つけたのがこの

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WAGAMAMA! 日本のラーメンらしい。

 

イギリス到着初日の食事としては間違った選択だろう。そして、美味しくないことはほぼ間違いない。しかし、リヴァプールで食べられている日本食を調査すべくお店に突入することにした。

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注文したのはこのWAGAMAMAラーメン。

日本語で「ワガママ」はネガティブなイメージがあるが、「こだわり」の様な意味に誤解して使っているのだろうか。

 

日本のラーメンのお店だけあって、見慣れた日本のビールもメニューに揃ってました。合わせて注文してみる。

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WAGAMAMAラーメンは予想通り残念な味。どうやら現地の調理人は「ダシ」を知らないらしい。イギリス人の味覚に合わせるとこうなるのか? 日本人には合わない味だ。

ビールは日本でもおなじみのスーパードライ。味は変わらなかった。

一緒に食べた嫁から店のチョイスが悪いとお叱りを頂戴するが、イギリスに伝わった日本食の調査が目的なんだと納得してもらう。

 

食事も済ませたし疲れも限界なので、ホテルに戻って休むことに。

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ホテルのロビーにはジョンのイラストが飾ってあった。悔しいがイケメンである。

フロントで預けていた荷物を回収して部屋へ。 

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ベットの上にはポール&ジョンのイラストが。嫁も大喜び。

 

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部屋のドアノブは「Do not disturb = Let it be」に。

何時間ぶりかにシャワーを浴び、ベットで横になる。ベットで寝れるだけでも幸せだ。

 

長く疲れる1日だった。おやすみなさい。