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nariguchi's blog

一眼レフ・Mac・読書記録など。

Abbey Road Studios再訪とポケモンGO

旅行 THE BEATLES

半年前に訪れたばかりですが、今回もAbbey Road Studios(の目の前の横断歩道)にお邪魔してきました。

 

到着時、何気なくPokemonGO!を起動すると、Abbey Road Studiosがポケモンのジムになっていらっしゃる・・・・。

 

 

そして、横断歩道には観光客が絶えること無く横断しています。

 

今回はスタジオの近所にあるPaul McCartneyのご自宅の前にも行ってみました。

https://www.instagram.com/p/BJIfOhuDQek/

ポールマッカートニーさんのご自宅前にお邪魔してきました。#thebeatles #paulmccartney

 

Webでの情報によれば、購入時の価格は日本円にして18億円だとか・・・。

 

事前情報によれば、Paul在宅時は警備員が居るとのこと。

よって本日はご不在の様子。現在ツアー中ですね。

 

格安SIMで運用している端末にて、海外にてApple SIMを使う場合の注意点

Apple

夏休みを利用して、5ヶ月前に新婚旅行で訪れたばかりのロンドンに再訪しています。 

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海外に訪問する際、スマホの回線をどうしていますか?

 

前回の来訪時はSoftbankにてiPhoneを利用していたので、海外の定額データローミングにて現地のキャリアに接続していましたが、費用が非常に高いことがネックでした。

 

先日、キャリアをSoftbankから格安SIMのIIJmioに変更しました。

IIJとの契約によれば、海外での利用ができない様です。

 

そこで、今回はデータ通信用にAppleが発売したApple SIMを用意してきました。

事前に渋谷のアップルストアにて購入しておきました。

 

www.apple.com

SIMカード単体では¥648ですが、差し替えるだけでは通信ができません。

 

差し替えた後に[設定]から[モバイルデータ通信]を選択すると、現地にて使えるキャリア及びプランを選択することが可能になります。 

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 今回はGigSkyをキャリアに選択、3GB/30日プランを選択し支払い方法であるカード情報を入力したのですが、全くデータ通信ができず途方に暮れました。

 

端末再起動なども試し、結果として繋がらない原因だったのはIIJ回線を使っていた時に導入したIIJmioの構成プロファイルがAPN設定を固定してしまっていたため、通信ができないということでした。

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 構成プロファイルが入っていると、手動での削除や[設定のリセット]ではAPNを削除できませんでした。 

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上記のIIJmioの構成プロファイルを選択後に削除することができます。

削除後、通信が可能になりました。

 

海外で利用する際には、APNや構成プロファイルに注意が必要ですね。

 

なお、AppleSIMでキャリアと契約すると、有効期限や通信料がモバイルデータ通信の画面に表示されますので、状況の把握が容易です。

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ホテルはWiFi完備でしたので、3[GB]プランは不要だったかもしれません。

が、iPadをテザリングして、私と嫁のiPhone2台のWiFiルータ代わりになってもらう予定ですので、データ量が多めのプランを契約してみました。

 

イギリスへの新婚旅行(9)・イギリス六日目/帰国

旅行

短くて長かった新婚旅行も終わり。

 

飛行機が午前中に出発のため時間もないので、早起きしてホテルの近くを散策する。

店は営業開始前。

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使われるのを待っているカラーコーンと標識。

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日本と似たデザインなのは、同じ左側通行の国だしイギリスから交通ルールを輸入しているからかもしれない。

 

鳥に餌付けをしている紳士に早朝から遭遇。この後、紳士のご好意で野鳥の餌付けを体験させて頂く。

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小鳥とはいえ、奴らの鉤爪は狂気だ、手に留まられるとかなりの痛さ。

 

さらばイギリスよ!ロンドンのヒースロー空港から、行きと同様にドバイ経由での帰国。

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エコノミーでの長時間移動は辛い…

 

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疲れと眠気で成田から自宅まで車の運転がキツかった。

 

新婚旅行最後の食事は高速道路のサービスエリアで済ませてしまう。

 

夢であったビートルズの故郷リバプール。

そして、ロンドンを駆け足ではあったが巡る事ができた。

 

一生に一度だけかもしれない。とこの時は思ったイギリス訪問だが、この5ヶ月後に再度ロンドンに訪問することになる。

 

 

イギリスへの新婚旅行(8)・イギリス五日目/ロンドン散策

旅行

明日は帰国。今日は1日をロンドンで過ごせる最後の日となるので、ロンドンを終日散策することに。


ホテルの目の前にあるHyde Park。

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餌付けされた野鳥と横取りを狙う鳩。

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ロンドンの中心にこれだけの緑地がある事が素晴らしい。行ったことは無いが、新宿御苑も似たようなところなのだろうか?

ロンドン市民になった気分で公園を散歩する。

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何か生き物が居ると思ったらリスが。

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ロンドン市内とは思えない空の広さ。

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乗馬の練習風景?

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バッキンガム宮殿。残念なことに、衛兵交代式は未実施の日でした。

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ウェストミンスター寺院。ニュートンやダーウィンといった現代文明の礎を築いた先人の墓もあるという事で行きたかったのだが、休館日のため中には入れず・・・・。

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トラファルガー広場。キリスト磔シーンが演じられていた。

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ナショナル・ギャラリーにてゴッホの「ひまわり」を鑑賞。

入館料はかからず、写真撮影も自由という素晴らしい国。

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セントポール大聖堂。ちょうどミサ中だったため、静かに見学させて頂く。

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童謡で有名だが見所のないロンドン橋を渡った後、最後にタワーブリッジへ。

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体調が悪化してきたため、ここから地下鉄に乗ってホテルに引き返す。

朝から夕方まで、ロンドンをひたすら歩いた1日となった。

 

イギリスへの新婚旅行(7)・イギリス四日目/Abbey Road Studios

旅行 THE BEATLES

朝食はパンとトマトスライス、チーズ。イギリスの朝食は質素だ。

 

朝からAbbey Road Studiosに向かう。

地下鉄に乗れば近そうだが、歩いても1時間程度の道のりなので歩くことにする。

ロンドンの観光にもなって丁度いいだろう。

 

日本と違ってロンドンの町並みには看板が少ない。

 そして、古い建物が今でも使われている。高温多湿の日本と比較すること自体間違っていると思うが、ロンドンの町並みは素晴らしい。

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看板の様な朝食の広告がちらほらと。為替レートを考えると£5.5は少々高い。

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古の2chネタ?、Welcome to (the) undergroundを思い出した看板。

もちろん、地下鉄の入り口である。

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Abbey Road Studioに近づくにつれ、周りは高級住宅街になっていく。

家の庭先にはポルシェやBMW、ベンツやプリウスが並んでいる。

日本でいうと田園調布の様な雰囲気?

 

道を左に曲がると、Abbey Road Studiosは唐突に目の前に現れた。

初めてAbbey Roadのアルバムを聴いてから約20年。ビートルズの数々の名曲が録音されたAbbey Road Studiosが目の前に。そしてあの横断歩道が目の前にある。

 

感動でちょっと泣いた。f:id:nzn_ef8:20160806090423j:plain

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横断歩道は観光客が絶えることはない。なんども横断歩道を往復したり、記念撮影をしたり。

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一眼レフカメラを構えていたからか、何度か写真撮影を頼まれる。

 

日本語が通じない国で撮影を頼まれるのは少々緊張するが、同じビートルズファンだと思って快く引き受ける。

 

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Abbey Road Studiosは立ち入り禁止だが、隣の土産屋には入場可能だ。

 

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旅の記念にバッジを購入。

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イギリスへの新婚旅行(6)・イギリス三日目/リヴァプールからロンドンへ移動

旅行 THE BEATLES

今日はリヴァプール最終日。ロンドンに移動するまでには時間があるので、最後のリヴァプール観光に出かける。ビートルズを生んだ街とも本日でお別れ。

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またいつかこの街に訪れたいと思った。

 

早朝のリヴァプールは人が少なくて少々寂しい。

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イギリスでも最古の中華街が残っている。

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Liverpool Cathedral/リヴァプール大聖堂へ

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ここは英国最大の大聖堂で、建設には74年もかかったそうだ。天井までの高さは100mもある。

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宗教の偉大さを大衆に理解させるには、荘厳な施設を作るのが手っ取り早いのだろうかと不謹慎なことを思う。

 

街の各地にはビートルズの影がちらほらと。

窓の横断歩道はリヴァプール関係ない。

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World Museum/リヴァプール世界博物館にもお邪魔。

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日本の戦国時代の鎧と刀が展示されていた。

はるか離れたこの地で日本の歴史的遺産が展示されていることが嬉しい。

 

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1669年に書かれた中国と日本の地図。

ビートルズのメンバーも若き頃、ここで日本に関する展示を見たのだろうか?

 

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ロンドンに向かうため、Liverpool Lime Street StationにてVirgin Trainsに乗り込む。

 

ロンドンに向けて出発!

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ロンドンの宿泊地はLondon Elizabeth Hotel

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夕飯は近くのイタリアンレストランにてパスタ。イギリスでもイタ飯は美味しい。

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イギリスへの新婚旅行(5)・イギリス二日目(2)/THE BEATLES STORY

旅行 THE BEATLES

Magical Mystery Tour終了後は簡単に昼食を済ませ、アルバート・ドックにあるTHE BEATLES STORYへ。 

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大人の入場料は£14.95。当時の為替レートだと日本円で¥2,400程度と高め。

夫婦で¥4,800である。物価の高さにここでもダメージを受ける。

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日本語による「歓迎」の文字も。異国の地で日本語を見ると嬉しくなる。

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THE BEATLES STORYでは、リヴァプールに誕生したビートルズ4人の幼少期からデビュー、世界制覇までのストーリーが順番に展示されている。

リヴァプールという立地上、リヴァプール時代の展示が多め。

 

キャバーンクラブを模したセットや、

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「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」ジャケットの再現。

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黄色い潜水艦。

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メンバーのソロ活動の紹介のコーナーまで。

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ビートルズファンの方の楽しみを奪わない為に詳細は省略する。

リヴァプールに行った際には、是非訪問してほしい。

 

なお、コースの最後にはビートルズグッズを販売している。

お土産という名の荷物が増やさない為にも、ここでも買い物は自粛。

 

ピア・ヘッドにあるビートルズの銅像で記念撮影をして、本日の観光は終了。

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ポールは銅像でもイケメン。

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夕飯のBYRONハンバーガー。 

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リヴァプールにもAppleストアが。ただし、こちらはビートルズが関係ない方。

ジョブズはビートルズ好きだったので、リヴァプールに店舗を作ったのかもしれない。

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イギリスのマクドナルドのメニューと価格表。物価が高いのでマクドナルドで食事を済ませることも考えましたが、せっかくの新婚旅行なのでマクドナルドは自粛。

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