読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nariguchi's blog

一眼レフ・Mac・読書記録

高峰高原・高峰山へのハイキングと高峰高原ホテル

猛暑日が続いていた2015年の8月上旬、暑さを避けるべく、関東地方から気軽にアクセスできる高峰高原の高峰山へハイキングに行ってきました。

 

決行当日、台風の影響で天気が微妙でしたが、高峰高原ホテルの予約をしてしまいましたので、高峰高原の車坂峠〜高峰山へのハイキングを決行。

 

結果としては曇り空だったものの雨に降られることもなく、高峰山への往復ができました。

 

写真撮影に持参したのはCanon EOS Kiss X7+キットレンズ。

軽量かつコンパクトなカメラですので、登山に持参するには最適です。邪魔になりません。

 

スタート地点の車坂峠。車であれば上信越道の小諸ICや北佐久ICから車坂峠1973mまで簡単にアプローチが可能です。公共交通機関にてアクセスする場合、長野新幹線にて佐久平駅下車、バスにてアクセスが可能です。

f:id:nzn_ef8:20150822124147j:plain

 天気はあいにくの曇り空。残念ではありますが、晴れていて日差しが強いよりは快適でした。

 

高峰山には車坂峠にある高峰温泉ホテルの裏手が登山ルートになります。

f:id:nzn_ef8:20150822124155j:plain

 

徒歩数分で鳥居が現れました。ここから往復で二時間が標準タイムの様です。

f:id:nzn_ef8:20150822124343j:plain

 

登山経路ですが、写真の通り分岐地点には標識が立っていました。ところどころ案内もあり、道に迷うことは無さそうです。

f:id:nzn_ef8:20150822131857j:plain

 

登山中、ところどころ景色が良さそうな場所を通過しました。

 

天気が良ければ、小諸・佐久市内だけではなく、金峰山や富士山が望める様ですが、残念なことに曇り空。非常に残念です。

f:id:nzn_ef8:20150822130749j:plain

 

写真を撮ったり景色を楽しんだりと、結局1時間弱かかって高峯山(2106m)に到着。

f:id:nzn_ef8:20150822140533j:plain

 

山頂から下界を望む。素晴らしい景色ですが、天気が本当に残念です。

f:id:nzn_ef8:20150822140309j:plain

 

山頂にある高峯神社に帰りの安全を祈ります。

f:id:nzn_ef8:20150822134515j:plain

f:id:nzn_ef8:20150822134526j:plain

神社へ参拝、休憩後してから帰路に着きました。せっかくの高原地帯ですので、帰路はそれっぽい写真撮影に挑戦してみました。

 

蜜を集めている最中の蜂。カメラを近づけたのに逃げようともしませんでした。

f:id:nzn_ef8:20150822140819j:plain

 

赤とんぼは休憩中。

f:id:nzn_ef8:20150822140926j:plain

 

蝶も蜜を採取していました。

f:id:nzn_ef8:20150822144156j:plain

 

と、往復二時間にてスタート地点に帰還。

涼しい高原地帯のハイキングと写真撮影を満喫できました。

 

持参したレンズもキット標準レンズ(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM)でしたが、十分な満足できる写真が撮れました。これ以上はカメラの腕の問題でしょう。 

 今度は天気が良い時に、再度景色を見に行ければと思います。

 

当日は、そのまま登山口にあった高峰高原ホテルに宿泊。

下山後即のチェックインでしたので、非常に楽でした。

f:id:nzn_ef8:20150822173029j:plain

 

夜の高峰高原ホテルを撮影。標高2000mですので、夜の散歩は寒いくらいでした。

f:id:nzn_ef8:20150822195515j:plain

 

一瞬ですが、雲が晴れて星が見えました。星空の撮影を試みたのですが、月が明るすぎて星が写らず。

f:id:nzn_ef8:20150822195617j:plain

星空が写せずに残念でしたので、次回は天気を見計らってまた着たいと思います。